CBDってなに?

CBDとは?

CBDとは、ヘンプ(麻)の茎や種子から抽出される「カンナビノイド」と呼ばれる天然由来の健康成分で、心と身体の機能のバランスを調整し、生物の内部環境を一定に保つ恒常性(ホメオスタシス)を維持する作用があるとされています

 

主に抗炎症・抗菌・抗がん・抗酸化作用、自律神経やホルモンバランスを整える効果があるといわれており、心と身体に起こる『不』とつくもの、例えば不調・不安・不眠などの症状に作用し、心と身体を整えて本来の状態へ戻す効果が期待できます

CBDの安全性

CBDの安全性はWHO(世界保健機構)厚生労働省にも認められており、医療・美容・メンタルケアの分野で全世界的に愛用者が増えている大注目の成分です

 

さらに、世界ドーピング協会でもCBDをドーピング薬物規制対象から外すことが決定しており、世界のトップアスリートの間でも愛用者が増え、リラックス効果や痛みの緩和によるパフォーマンス向上効果を実感されています

CBDの効果

CBDでよく知られている効果には、ストレスの緩和やリラックス効果があります

 

この効果は、CBDがセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質に関与して自律神経を整えてくれる作用があると考えられているからです

 

そのため、長期的なストレスや不安によって起こるセロトニンやドーパミンの機能低下が関与して発病すると考えられている、うつ病などの精神疾患のある方にCBDを使用したストレスケアが注目されています

 

また、CBDには抗炎症・抗菌・抗がん・抗酸化作用に加え、骨の成長促進(骨折の早期回復・骨粗しょう症改善)の可能性があることもわかってきました

 

さらに、皮膚疾患においても、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などをはじめ、 ニキビや湿疹・火傷・傷跡・発赤・かゆみなどの肌トラブルにも効果が期待できると言われています

 

抗酸化作用では、美肌に欠かせない主力成分であるビタミンCやビタミンEよりも高い抗酸化作用があることが報告されており、美容の分野での活用も期待されています

CBDに副作用はあるの?

どんなものにも当てはまりますが過剰摂取は危険です

 

CBDも過剰に摂取すれば、当然副作用を生じる可能性があります

 

また、適切な処理をしていないTHC(下記参照)を含んだCBDや、正しいルートで販売されていない粗悪なCBDを使用してしまうと副作用を生じる可能性は高まります

 

【主な副作用】

・からだがだるいなどの倦怠感

・よく寝たのにも関わらず眠気が起こる

・軽度のめまい

のどが渇く

・お腹が緩くなる(軟便・下痢)

動悸、イライラ感

など

基本的にCBDはWHOや厚生労働省にも認められているほど安全性の高いものなので、過剰摂取粗悪品を使用しない限りは副作用は起こりません

もし上記のような副作用を感じたら速やかに休息を取ってください

すぐに横になれる場合は仮眠、横になれないなら深呼吸をするなどで対処してみてください

一般的にCBDの副作用は非常に程度の軽いものなので、よほどの粗悪品を使わない限りは少し休息を取るだけで回復します

THCとは?

THCCBDと同じく大麻に含まれる成分カンナビノイドから抽出される成分にテトラヒドロカンナビノール(THC)があります。このTHCはいわゆるマリファナの主原料になる成分で、精神活性作用があります

 

精神活性作用は、脳に作用するので気分がハイになる作用があり日本では違法薬物として規制の対象です

 

CBDTHCの大きな違いは、CBDは大麻の茎・種子から成分を抽出するのに対し、THCは大麻の毒性の高い部分、花・穂・葉・根から抽出するためTHCには中毒性があります

純粋なCBDには中毒性や脳に作用する精神作用はありませんので、CBDを使用する際には信頼できる店舗で購入したものをおススメします

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